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Channel: 私の高橋真梨子論
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■屋久島16

 白谷雲水峡の「もののけ姫の森」往復トイレッキングは都合3時間ほどでした。雨は強くなったり弱くなったりで止むことはありませんでした。しかし、雨が苔むした森を一層際立てて美しいものにしてくれました。太宰でしたか「富士には月見草が良く似合う」といった文章がありますが、「屋久島の森には雨が良く似合う」のではないでしょうか。...

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■屋久島17

 専用バスで屋久島空港に着いたのは17時少し前だったでしょうか。楽しいベテランバスガイド女史とはここでお別れです。彼女は様々な屋久島情報を提供してくれました。屋久島が日本で4番目に大きな島であることや九州最高峰の宮之浦岳を擁すること等々屋久島の歴史、自然に対する彼女の造形の深さを感じさせます。...

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■真梨子紀行118

 いよいよ今日です。「高橋40年」。真梨子さんのコンサートツアー2013が始まります。例年通り川口リリアで幕を開けます。今回は正月メキシコツアー等々あり、ファンクラブの優先予約を忘れてしまいました。気がついたときはあとの祭りです。しかたなくファミマで一般仕入れです。手数料なども色々取られて何とか手に入れましたが、席は2階席です。...

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■真梨子紀行119

 「あなたの空を翔びたい 」。真梨子さんのソロデビュー曲です。尾崎亜美の作品です。ただ、詞は当時のセゾンG総帥・堤清二氏が補作詞に当たっています。この曲が世間に流れる頃、小生は真梨子さんの虜になっていました。ソロデビューアルバム「ひとりあるき」を探して浅草のレコード店を、虱潰しに当たったことが昨日のことのように思い出されます。...

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■真梨子紀行120

 いやー良かったです。川口リリア大盛り上がりでした。半年ぶりの真梨子さん、元気でなによりでした。色々、ありますが、まずは箇条書きで気づいたことを押さえましょう。 1.オープニングで登場したまりこさんは真っ赤なドレス 2.桃色吐息がニューアレンジでGood、ヘンリーさんと万照氏が遼サイドで大きな太鼓叩いてた 3.陽かげりの街もラテンアレンジ、万照氏がラテン風ドラム演奏...

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■真梨子紀行121

 川口リリアに16;30過ぎに行くと、既に開場を待つ行列が出来始めていました。早速、小生もこの列に並びました。すると、ロビーの右奥で何やら販売している様子です。覗いてみると真梨子さんのニューアルバムとDVDを販売していました。会場で当然、販売されるのですが、混雑するので開場前の時間限定販売を実施しているようです。  「高橋40年」DVD付きの限定版と昨年のツアー「Re:So...

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■真梨子紀行122

 3曲歌い終わって、真梨子さんにピンスポが当たり恒例のMCが展開します。MCと云うのは「master of ceremonies」のことで、本来は司会者のことですが、これが転じて、コンサートなどで、演奏の合間に演奏者が話をすること、またはその時間を指すようになったようです。...

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■真梨子紀行123

 江角さんと真梨子さんは初対面だったようです。江角さん、結構「真梨子ファン」のようです。曰く「桃色吐息は歌詞カード見ないで2番まで歌える」そうです。「はがゆい唇」のビデオにも「この歌良いわ」といった感じでウットリ化でした。中居君も少しテンション高めだった感じですが、彼と真梨子さんはスマスマ等で何度か共演していると思います。...

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■真梨子紀行124

 今回のステージで気になったのは、万照氏が何度かパートから外れていたことです。ヘンリーバンドのメンバーは彼に限らず色々な楽器をこなします。昨今は、万照氏もギターを弾いたり、太鼓を叩いたりとサックス以外の楽器を器用にこなします。しかし、「遥かな人へ」やその他の曲では楽器を演奏しない場面もあり、部隊から姿を消している時間もありました。何かあったのでしょうか・・・。...

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■真梨子紀行125

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■ジュンコ

 食後、中庭で記念の写真を2枚撮りました。建屋に戻り屋内プールを探したのですが不調に終わりました。まさか、中庭のプールだけかと訝しく思いました。  部屋に戻って、観光に持って行く荷物を整理しました。モモ曰く「傘、上着、日焼け止めを忘れずに」とのこと。多分に女性向けの注意にも聞こえますが、とりあえずリュックに詰めました。...

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■ブルーグロット

 バスのドライバーはレイモンドさんです。マルタの初日は快晴です。当に抜ける様な青い空と云う形容がピッタリです。如何にも地中海の空といった雰囲気満載です。最初の観光は繰り返しになりますが、ブルーグロット「青の洞門」です。  ホテル出発は9時でした。今朝の地中海は波が高く洞門を巡る小舟は欠航の危惧もありました。小舟の船着き場に行く前に展望台から「青の洞門」を眺めました。展望台に着いたのは9:40頃です。...

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■マルタ石

 更に船頭は「Window」「Elephant」等々叫んでくれます。自然の岩の洞門に窓があり、全体の姿が象のようだとガイドしてくれます。船頭の解説を聴きながら洞門の中をボートで巡ります。青い海の色は驚きの青さで素晴らしいものです。  帰路は慣れたせいか、さほど揺れは気になりませんでした。海も聊か穏やかになったのかも知れません。このボートでの洞門巡りは約20分ほどです。...

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■ハジャーイム

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■マルサシュロック

 巨石神殿を後にして、マルタ島東岸の漁村マルサシュロックに向けてバスを走らせます。「マルサシュロック」の「マルサ」は「港」、シュロックは「地中海風」を意味するとか。中世にはオスマントルコが上陸し、ナポレオン全盛時代にはナポレオン艦隊の侵攻も経験しています。マルタでは二番目の規模を誇る自然の良港です。...

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■イムデイーナ

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■イムデイーナ2

 聖パウロ大聖堂に入場しました。内部はハニーカラーの外観とは異なり、金銀の装飾と赤の大理石を基調とした壁に囲まれています。天井にはフレスコ画が描かれていることは前にも触れました。中でも大地震で損害を受けなかった「聖パウロの難破」は傑作と評判です。...

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■夕食

 ホテル着は15;50くらいだったでしょうか。モモが「ご希望の方は散策にご案内します」と言うので僕も参加することにしました。一旦、部屋に戻って16:05ロビー集合です。...

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■夕食2

 僕は生ビールを頂きました。グラスとジョッキがあるようなので「Paint of Beer」と言ったのですが、モモには通じなかったようです。「ビールの大」ということで落着です。  暫くして料理が出て来ましたが、ドリンクがまだです。これもマルタ時間でしょうか。日本人はとかくせっかちでいけません。隣席は尾道ご夫婦です。彼等と四方山話で待ちました。僕のビールは最後でした。モモがサイズを間違った?...

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■マルタ散歩

 フロリアーナはヴァレッタと港の防御を共有しています。ヴァレッタへの主な進入路上のポーティス・デ・ボムベまで延びる、首都の陸地寄りの防備の中にあります。町の名は、1636年にヴァレッタの要塞の拡張を騎士団から命じられた、17世紀の軍事エンジニアのピエトロ・フロリアーニにちなんで名付けられたとか。...

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